ポップスクリニック!

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7日は、熊谷吹奏楽団主催のワークショップ「ポップス・バンド・クリニック」の講師をさせていただきました。小田原から上野東京ラインで籠原まで1本、遠いようで近い約3時間の旅。さくらめいとの練習室は天井が高く壁の吸音も程よく、素晴らしい施設でした。

内容はというと、立ち上がりの早いタンギングやフレーズ中のレガートタンギングなどのアーティキュレーションを中心に、時々レイドバックにもチャレンジしてみました。また、フレックス編成の活用法では、イントロは全員→Aメロは金管アンサンブル→木管アンサンブル、ソロ回しのバックはエレベとドラムとピアノだけ、みたいにオリジナルアレンジができることを示してみました。

参加してくれた現役の中学生たちがとてもいい音をしていて素晴らしいと思ったのと、やはり下手側のドラムや打楽器と上手側の低音楽器の間のテンポ感覚のズレというのが、吹奏楽特有の課題だな、と感じました。左右のテンポ感のズレを解消する効率的な練習方法を考えてみたいと思いました。

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こんな感じで和気あいあいと。5曲は多かったかな......。

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鍵ハモで「スタッカートは超短く!」とやっているところ。

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ディキシーランドのドラムはこんな感じ〜。

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サンバのトライアングルはこんな感じ〜。

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発起人の江尻先輩をはじめとするスタッフの皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!

西丹沢でキャンプ

4日の北條ジャズフェス、突然の雷雨のためヴァイブで出演することはできませんでした(泣)
が、翌日から西丹沢でリフレッシュしてきました。

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Vibraphoneソフトケース8作目

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8作目のVibraphoneソフトケースはなんと迷彩柄指定! なんともうらやましい僕が使いたい.....
今回は僕のVibesと同じマッサーM55用です。
迷彩だったら自衛隊音楽隊に超オススメですね! 陸上自衛隊音楽隊ならグリーン迷彩、航空自衛隊や海上自衛隊だったらブルー迷彩、最高に似合うと思うのですが....良かったら注文お願いします(笑)

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本体用はブルー迷彩。

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その他のパーツはグリーン迷彩です。共鳴管派生音用。

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共鳴管幹音用。

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ペダルパーツ用。

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端切れを使った副産物も。ハーキュレスのサックススタンド用とベーススタンド用の巾着です。迷彩素敵〜。

万葉うどんのきのこうどん

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今日のランチは毎年恒例、地蔵堂の万葉うどんのきのこうどん。紅葉には少し遅かったみたい。夕日の滝への道はたくさんの落ち葉の絨毯でした。

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キスミレ

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富士山麓の朝霧高原の野焼きの後には全国で4ヶ所しか咲かない貴重な「キスミレ」が咲くのです! 山登りの師匠の作曲家・星出尚志さんと撮影に行ってきました。

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TV出演!

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2月12日に、J:COMチャンネル デイリーニュース小田原(18:00〜、20:30〜、23:30〜)に開成ジュニアアンサンブルの子どもたちとゲスト出演し、3月3日の第7回スプリングJazzコンサートの見どころなどを紹介してきました! (スマホをお持ちの方は、アプリ「ど・ろーかる」でも1週間視聴可能)

大雄山最乗寺

紅葉が綺麗でしたし味噌おでんも美味しかった

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横濱ジャズプロムナード2017出演!



横濱ジャズプロムナード・街角ライブ
2017年10月7日 クイーンズスクエア横浜

演奏:開成ジュニアアンサンブル・スーパーブルーバーズ(中学生高校生ビッグバンド)
指揮:本澤尚之

【演奏曲目】
Take The A Train (arr. Naoyuki Honzawa)
Cold Duck Time (arr. Alan Baylock)
My Cherie Amour (arr. Mark Taylor)
Samantha (Sammy Nestico)
The Chicken (arr. Kris Berg)
SIng Sing Sing (arr. Naoyuki Honzawa)

Vibraphoneの鍵盤カバーの試作品3

自動車の内装用の生地付きウレタン(3mm厚)で作成したヴィブラフォンの鍵盤カバーの試作品2を、さらに一回り大きく改良して、低音側の鍵盤もカバーを巻き込めるようにしました。

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試作品2と3を重ねてみるとこんな感じです。

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本体から取り外した鍵盤を置いて、

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余った部分を内側に巻き込みながらクルクル巻いていきます。

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左が試作品2、右が試作品3。右の形なら、バッグに入れずにそのまま持ち運べるでしょう。

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キャリーバッグに鍵盤を入れる方も多いと思いますが、自分はこれまでMusser M55用のファイバーケースを鍵盤ケースだけ使用してきました(本体用と共鳴管用は重いしかさばるのでとっくに粗大ごみで捨てました)。

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結構キツイけど、このように幹音と派生音の鍵盤がなんとか入りました。やはり無理に入れずに持ち運ぶやり方がBetterかも。

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ちなみに派生音側の鍵盤はこんな感じです(試作品2)。

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使わない時の形も重要です。2つの鍵盤カバーをたたむとこの大きさに。

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Musser M55付属の布の場合はこのように薄くなります。

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ちなみに、本体等のカバーはたたむとこの大きさに。下から本体用、共鳴管(幹音)用、共鳴管(派生音)用、ペダルパーツ用です。これらはいつも鍵盤用ファイバーケースに収まっています。
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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