Vibraphoneソフトケース8作目

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8作目のVibraphoneソフトケースはなんと迷彩柄指定! なんともうらやましい僕が使いたい.....
今回は僕のVibesと同じマッサーM55用です。
迷彩だったら自衛隊音楽隊に超オススメですね! 陸上自衛隊音楽隊ならグリーン迷彩、航空自衛隊や海上自衛隊だったらブルー迷彩、最高に似合うと思うのですが....良かったら注文お願いします(笑)

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本体用はブルー迷彩。

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その他のパーツはグリーン迷彩です。共鳴管派生音用。

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共鳴管幹音用。

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ペダルパーツ用。

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端切れを使った副産物も。ハーキュレスのサックススタンド用とベーススタンド用の巾着です。迷彩素敵〜。

Vibraphoneの鍵盤カバーの試作品3

自動車の内装用の生地付きウレタン(3mm厚)で作成したヴィブラフォンの鍵盤カバーの試作品2を、さらに一回り大きく改良して、低音側の鍵盤もカバーを巻き込めるようにしました。

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試作品2と3を重ねてみるとこんな感じです。

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本体から取り外した鍵盤を置いて、

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余った部分を内側に巻き込みながらクルクル巻いていきます。

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左が試作品2、右が試作品3。右の形なら、バッグに入れずにそのまま持ち運べるでしょう。

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キャリーバッグに鍵盤を入れる方も多いと思いますが、自分はこれまでMusser M55用のファイバーケースを鍵盤ケースだけ使用してきました(本体用と共鳴管用は重いしかさばるのでとっくに粗大ごみで捨てました)。

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結構キツイけど、このように幹音と派生音の鍵盤がなんとか入りました。やはり無理に入れずに持ち運ぶやり方がBetterかも。

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ちなみに派生音側の鍵盤はこんな感じです(試作品2)。

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使わない時の形も重要です。2つの鍵盤カバーをたたむとこの大きさに。

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Musser M55付属の布の場合はこのように薄くなります。

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ちなみに、本体等のカバーはたたむとこの大きさに。下から本体用、共鳴管(幹音)用、共鳴管(派生音)用、ペダルパーツ用です。これらはいつも鍵盤用ファイバーケースに収まっています。

Vibraphoneの鍵盤カバーの巻き方について

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新素材で試作したVibraphoneの鍵盤カバーですが、いろいろな巻き方が可能です。以下に試してみたのは、Vib奏者・赤松敏弘氏が紹介された巻き方です。

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床にこのようにセットして、

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この向きに鍵盤を置きます。

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高音側から巻き取ります。両側の余った部分を巻き込みながらうまく巻き取るのがコツ。

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最後にバックルを締めて完成!

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横から見ると、低音側の鍵盤が巻き込まれていないのが分かります。ここまで巻き込むためには、低音側をもう少し幅広くする必要があります。つまり細長い台形にするという考え方です。

しかし台形にすると、バックル側=低音側、と巻き方が限定されてしまうのが、少々気になるので、個人的には現在の長方形のままが良いかと思っています。いかがでしょうか。

Vibraphoneの鍵盤カバーを試作

ヴィブラフォン本体のソフトカバー4点セットはとても好評なのですが(Vib奏者・赤松敏弘さんのお陰です)、肝心の鍵盤については放ったらかしだったのが気になっていました。そこで、鍵盤カバーを試作してみました。シンプルな長方形にベルトを縫い付けてバックルを付けたものです。本当は幹音・派生音とも一緒にくるもうと思ったのですが、かなりの重量で扱いづらくなるので、やはり半分ずつに分けることにしました。紐の一部が手提げになるので、両手で全セット持ち運べるイメージです。

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最初は本体などにも使っているナイロンキルトで試作してみましたが、ズルズル滑っていまいちしっくり来ません。

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そこで、新素材を取り寄せました! 浅草って奥深いですね〜。芯地・接着芯の専門店があって、3mmのウレタンに生地を貼り付けたものを見付けました。

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自動車の内装用の難燃半硬質タイプの生地付きウレタンです。べらぼうに高い訳ではないので、ツカえます。適度に伸びて、丈夫そうです。

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このように鍵盤をセットして.....、

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クルクルっと。

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2箇所バックルをして完成!

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鍵盤に巻き込ませながら包むこともできます。

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その時はこんな風になります(逆の包み方も可能です)。

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シンプルな長方形にベルトを縫い付けてバックルを付けたものです。

ただの長方形でクルクルした後に薄手のナイロンの巾着袋に突っ込んで、ベルトでキュッ、などと、様々なアイデアをFacebook上で赤松さんにご意見をいただきながら考えたのですが、パーツが複数になるとやっかいだったり、楽器を組立てた後にコンパクトに畳めるなど、シンプルであるほど使い勝手が良く、応用が利くとの考え方から、この形がベストではないかと思います。いかがでしょうか。

Vibraphoneソフトケース7作目

7作目のヴィブラフォンのソフトカバーが完成しました。

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Musser Hybrid Vibraphone M55GJ用で、Vib奏者・赤松敏弘氏のために製作させていただいた2作目と基本的には同じ仕様ですが、包みやすいように少しだけ封筒型にして、それぞれ3センチの“フタ”を設けてみました。すっかりミシン男子です(笑)

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また、これまでナイロンキルト生地を取り寄せていたお店が在庫切れになってしまったので、新たに兵庫県赤穂市のお店から取り寄せました。少し値段が上がりましたが、ダブルステッチがお洒落で、中のウレタンもしっかりしているので、プリプリした手触りがなかなか良く、丈夫そうでとても良い生地です。

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共鳴管用-幹音側。

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共鳴管用-派生音側。

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“フタ”はこのような感じになっています。

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ペダルパーツ用。

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ご希望により、アクリルベルトではなくマジックテープ仕様となりました。重量がないため、やはりこちらの方が使い勝手が良いかも。

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本体フレーム用。鮮やかな赤が素敵です。自分もこれが使いたい....。

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ご希望により、運びやすくするためのフレームつかみ窓がフレーム1段分上に移動し、さらに右手仕様に変更されています。

Vibraphoneソフトケース6作目

6作目のヴィブラフォンのソフトカバーが完成しました。Musser Hybrid Vibraphone M55GJ用で、Vib奏者・赤松敏弘氏のために製作させていただいた2作目と同じ仕様です。本体用のライトパープルがとても鮮やかでなかなか素敵なものが出来ました。自分用のケースもこの色が良かったかも。

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共鳴管用-幹音側。

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共鳴管用-派生音側。

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ペダルパーツ用。

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本体フレーム用。

Vibraphoneソフトケース5作目

少し時間が掛かってしまいましたが、5作目のヴィブラフォンのソフトケースが完成しました。Musser Hybrid Vibraphone M55GJ用で、Vib奏者・赤松敏弘氏のために製作させていただいた2作目と同じ仕様です。

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共鳴管用-幹音側。

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共鳴管用-派生音側。

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ペダルパーツ用。

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本体フレーム用。

Vibraphoneソフトケース4作目

嬉しいことに再びご依頼をいただきまして、4作目のヴィブラフォンのソフトケースを製作しました。Musser Hybrid Vibraphone M55GJ用です。

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共鳴管用-幹音側。

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共鳴管用-派生音側。

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ペダルパーツ用。

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ご希望により、アクリルベルトではなくマジックテープ仕様となりました。重量がないため、こちらの方が使い勝手が良いかも。

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本体フレーム用。

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Vib奏者・赤松敏弘氏のアイデアにより、運びやすくするため左手で中のフレームをつかめるようになっていますが、2通りの持ち方を希望されているため、紐通しの部分の干渉しない範囲で縦長の窓を作りました。

Vibraphoneソフトケース3作目

嬉しいことに再びご依頼をいただきまして、ヴィブラフォンのソフトケースを製作しました。Musser Hybrid Vibraphone M55GJ用です。

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共鳴管用-幹音側。

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共鳴管用-派生音側。

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ペダルパーツ用。

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本体フレーム用。運びやすくするため、右手で中のフレームをつかめるようになっています。Vib奏者・赤松敏弘氏のアイデアです。

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余った端切れで、ブルーバーズ用の譜面台入れがたくさんできました。団員には「かわい〜、主婦みたい」って言われました。

Vibraphoneソフトケース2作目

嬉しいことにプロのヴァイブ奏者・赤松敏弘さんからソフトケース製作のご依頼をいただきまして、また頑張って裁縫しました! ファスナーを使用していないので、普段しまう時や、運び終えた後にコンパクトになる点が評価されたようです。今回はマッサーM55用ではなく、M55GJハイブリッド用です。各パーツはだいたい同じような形状ですが、ペダルのパーツの形が結構違いました。

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本体用。ご要望によりフレームをつかむための窓を作成しました。見分けを付けるため、パイプ用と色を変えてあります。

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共鳴管派生音側。アーチ状の形はM55とほぼ同じです。

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共鳴管幹音側。こちらもほぼM55と同じ形。

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ペダル・パーツ用。M55と違い、両端が細いのと、真ん中のペダルが大きく、調整用ピンが飛び出ているのを考慮して、真ん中がかなりゆったりとなっています。
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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