チョウゲンボウ

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愛犬の散歩コースの途中の最近気になっていた妙な鳴き声の2羽の猛禽類、ようやく望遠レンズを持ち出して撮影することに成功! どうもハヤブサの仲間のチョウゲンボウのようです。鋭く尖った爪やくちばしがなかなかカッコいい。

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シジュウカラの巣箱

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設置から1年経ったシジュウカラの巣箱。コブシの木から下ろしました。中はどうなっているでしょうか。

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中には、白い毛や黄緑色の苔が敷いてありました。

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出してみると、厚さ5センチくらいと意外に厚く、フワフワのベッドのようでした。ヒナたちも快適だったことでしょう。

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ひと通り調査した後は、飼い犬のおもちゃになりました。この後すぐに飽きてましたが。

酒匂川のカワセミ

最近の犬の散歩で、酒匂川のカワセミに遭遇することが多くなったので、久しぶりにカメラを持って散歩に出かけだ。まずは、マガモ。ずっとこちらを気にしている。

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雀くらいの大きさの黄緑色の鳥・アオジ。いつも藪の中にいて、必ず草や枝で体の一部を隠しながら留まる。こんな風に。

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確認していた場所にはカワセミがいなかったので、あきらめて帰っている途中、遠くにカワセミの影を見付けた。しかし超逆光。

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何とか警戒されずに近づくことができ、半逆光の状態で撮影できた。

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なんだかんだこちらを警戒している。色が少し黒ずんでいるのは若いせいかな?

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一人で遊んでいた愛犬も望遠レンズで撮ってみた。「俺は鳥じゃない。」

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フィリスコーン、シジュウカラの巣立ち

いろいろと盛りだくさんだったゴールデンウィークに前後して、庭の西洋シャクナゲ「フィリスコーン」が珍しく立派な花を付けた。

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この温暖な神奈川県の気候に合わないのか、いつも蕾は開かないまま枯れてしまっていた。
しかし今年は冬が長く、桜の季節になってから一気に暖かくなったのが、シャクナゲの育つ寒い土地の気候に似ていたのだろう。嬉しい。

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今年はゴールデンウィーク中のキャンプに初挑戦してみた。場所はいつもの西丹沢である。新緑を見ながらビールを飲むのはとてもとても最高な気分だ。

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そして、庭のコブシの木に付けた巣箱に、今年初めてシジュウカラのつがいが入った。
このように親が餌をくわえて巣に入ると...、

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糞をくわえて出てくる。

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この繰り返しをしている期間、「チイチイ」と鳴いていた雛の声が次第に「ツーツーツー」とシジュウカラらしい声になっていった。
巣立ちの日はキャンプ中だったので、雛の一羽が巣箱の穴から1度だけ外を覗いた時以外は、雛の姿をみることはなかった。また来年も入ってね!

カルガモとキジ

一昨日の犬の散歩の時に、酒匂川でカワセミに会ったので、カメラを持って出かけてみた。

今日はカワセミには会えなかったが、会ったのはセグロセキレイやカルガモ(写真)。
今年は川や橋の工事のためか水がせき止められていない。水の量が少ないので、水鳥をあまり見ることができない。

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そして、土手には大きなキジが...。

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昨年の秋に大規模な草刈りをしたせいで、土手には薮が一切残っていない。また、キジが棲み家にしていた空き地に今マンションが建設されている。

そういうことが原因で、コジュケイやキジがいなくなってしまうのではないかと思っていたので、こうして出会うと安心する。

今年もキジバトが営巣を始めた

モッコウバラのアーチの上の、去年の7月のキジバトの巣をそのままにしていたら、今年またその巣にキジバトのつがいが来た。
ツバメもそうだけど、前シーズンに作られた巣で再び繁殖をすることがキジバトにもあるんだね。
これは一昨日の午前中、抱卵している一羽の近くのコブシの木にいるもう一羽を撮ったもの。

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今朝巣を見たら親鳥が留守で、二つの白い卵が見えたので、2階のベランダから写真を撮った。

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去年もそうだったが、暖かくなって庭に飼い犬をつなぐようになると、カラスなどの天敵が来なくなったと安心して巣を作りに来るのかな、と思った。飼い犬とキジバトの関係。これは面白い。

去年は夏休みの旅行中に、まだまだ小さかったヒナも親鳥もいなくなってしまったが、今年はしばらく旅行に出る予定はないので、上手く巣立ちまで見守れるといいなあ、と思う。

大雄山最乗寺へ

今朝は仕事前に明神ヶ岳の中腹にある最乗寺を訪れた。

こんな階段を登るのか...。

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ふー、こんな階段も登ったよ。

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長い階段の途中で初めて見る鳥に出会った。
ルリビタキのメスと思われる。鮮やかな瑠璃色のオスには会えなかった。

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ここは標高が400メートルほどあるようで、下界より一段と寒く、ちょっとハードな運動もでき、身が引き締まったかな。
参拝後は思わずとろろそばを食べてしまった。美味しかった。

さて、今朝の酒匂川で見た鳥は、朝日を浴びるジョウビタキ:

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石と石の間をひたすらジャンプするセグロセキレイ:

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とても器用に野ばらの実を口に運ぶヒヨドリ:

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でした。さて仕事だ!

松並木の上のアオサギ

今朝の関東地方はアメダス全地区氷点下になるほど冷え込んだ。
庭のバードバスもコッチコチに凍っている。

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酒匂川には一年中サギ類がいるが、このアオサギも松の木のてっぺんに巣を作って暮らしている。
この高い松の木の上からの眺めはいいだろうな。

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この時期には、家のリビングの水槽に陽の光が入り、壁に虹ができる。

酒匂川に白鳥が!

アジアカップ準決勝日韓戦の勝利から一夜明けた今朝、酒匂川に出てみると、いきなり白鳥らしき鳴き声がした。
見てみると、白鳥が5羽水面上を飛んでいた。

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オオハクチョウかコハクチョウか分からないが、一昨年飛来したのは確かコハクチョウだったはず。
足柄大橋の上を松田山の方へ飛んでいった。ワクワクしました。

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今朝見た鳥は他に、アオジ。思いのほか近くに来てくれました。

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シジュウカラ:

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そしてキジです。キジはデカイなぁ、長い尾が画面に入りきっていません。

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キジは一年中この付近にいますが、マンションや橋の建設が続いているので、今後はどうなるか分かりません。
さて、仕事頑張ろう。

酒匂川のアリスイ

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酒匂川の土手の下の潅木に見慣れない鳥がいた。
写真を撮って調べてみたら、割と珍しいキツツキの仲間のアリスイらしいことが分かった。
本当にいろいろな鳥がいるなぁ。
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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