Vibraphoneソフトケース6作目

6作目のヴィブラフォンのソフトカバーが完成しました。Musser Hybrid Vibraphone M55GJ用で、Vib奏者・赤松敏弘氏のために製作させていただいた2作目と同じ仕様です。本体用のライトパープルがとても鮮やかでなかなか素敵なものが出来ました。自分用のケースもこの色が良かったかも。

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共鳴管用-幹音側。

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共鳴管用-派生音側。

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ペダルパーツ用。

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本体フレーム用。

「マジェスティック・スターズ」出版

今年の3月開催の「21世紀の吹奏楽 第20回“響宴”」にて演奏された拙作「マジェスティック・スターズ」が、5月24日にミュージックエイトより出版されることになりました。2月の演奏会での作曲者本人の指揮による音源も公開されています。



【マジェスティック・スターズ 曲目解説】

この曲は2015年の3月に作曲されました。世界中のプロ・オーケストラにも、スタープレイヤーと呼ばれる人がいて、ひときわ輝く演奏を見せてくれることがあります。この曲には、音楽を学ぶ若い演奏者達も、様々な色や明るさで輝く夜空の星のように、1人1人個性豊かに音楽を奏でて欲しい、という願いが込められています。

急緩急の3部構成で、演奏時間は約4分。シンコペーションとセブンス・コードを多用したショーミュージック風の急の部分、温かく歌うようなアルトサックスのソロで始まる緩の部分、そしてその両者をからませながら再現する急の部分、拍子を変えながら勢いよく終結する部分から構成されています。(グレード3)

2015年11月20日、東松島市コミュニティセンターホールにて、豊浦裕基指揮・航空自衛隊中部航空音楽隊により初演されました。

ヤマハエレクトーンシティにて

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今日は久しぶりの渋谷。ヤマハエレクトーンシティで開催された学生のための電子オルガンによる作品コンテスト・受賞記念コンサートを聴きました。

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6人の受賞者の作品はバラエティに富んでいて、立派に自作自演される姿を見ていると、やはり曲を作る力と演奏力は表裏一体だな、と改めて思いました。自分が音楽を勉強し始めた頃に痛感した点です。エレクトーンのコンサートにしては思いがけず拝見した、高須わかなさんのマリンバの音色と叩く姿のカッコ良さに惹かれました。

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後半は、多数のエレクトーンの名アレンジをお持ちで、こちらの地元の大会によくゲストで来られる倉沢大樹さんと、ひょんなことから去年の夏に手作りの楽器カバーを提供させていただいた、尊敬するヴァイビスト・赤松敏弘さんによるミニコンサートでした。

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リズムをプログラミングしながら「疑似体験」するために進化し続けてきたエレクトーンに対し、もっとリアルタイム・エディットができるようになれば、次々と変化していく新しいアンサンブルが可能になるのではないか、と一石を投じられた赤松さんのお話や、あえて無駄を削ぎ落としたシンプルなリズムにのれば、前ノリや後ノリなどいろいろな遊びができて、アンサンブルの自由度が増す、ということを実践された事が、何かとても勉強になりました。

最近他の楽器に浮気していましたが、赤松さんのようなクリアな音色と無駄のない多彩なフレージングを目指して頑張ってみようかな、と少々スッキリした気持ちになりました。

Come Fly With Me!

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昨日の足柄ウィンドオーケストラ第15回定期演奏会では、書き下ろし編曲の「カム・フライ・ウィズ・ミー」をアンヘル・モラさんの歌声と共に演奏していただきました。微力ながらとても粋なステージのお手伝いが出来て満足しています。

司会の浅岡聡さんによる「ブレーメンの音楽隊」(広瀬勇人作曲)の多彩な語り、高橋奈保子さんの歌声の豊かな“役作り”の職人技、アンヘル・モラさんの聴衆を惹きつける力、富山渡さんのトランペットソロの存在感など、見どころ盛りだくさんの楽しく贅沢なコンサートでした。

この曲では、フランク・シナトラの録音をなるべく忠実に再現してみましたが、ドミナントV7の代わりにVII7 on Vをさり気なく使うなど、お洒落ポイントがふんだんにあり、とても勉強になりました。

Vibraphoneソフトケース5作目

少し時間が掛かってしまいましたが、5作目のヴィブラフォンのソフトケースが完成しました。Musser Hybrid Vibraphone M55GJ用で、Vib奏者・赤松敏弘氏のために製作させていただいた2作目と同じ仕様です。

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共鳴管用-幹音側。

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共鳴管用-派生音側。

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ペダルパーツ用。

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本体フレーム用。

21世紀の吹奏楽第20回響宴

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21世紀の吹奏楽第20回響宴のレセプションが終了。1日にこんなに沢山の新しい音楽を聴き、沢山の方々とお話をした日はなかなかないですね。刺激的な1日でした。素晴らしい演奏を披露してくださった須藤先生と松戸四中の皆さん、ありがとうございました!

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初めて響宴を聴いたのは、星出尚志さんに連れてってもらった第4回。委嘱作品の「丘の上のレイラ」が印象的でした。以来、第8回の「未来への飛行」、第20回の「マジェスティック・スターズ」と作品を紹介していただきました。その間に自分の仕事も、写譜の営業からDTPを経て出版社の楽譜書きへと変化。20年目を迎えた『響宴』の存在には感謝しかありません。

“響宴”演奏曲 および 出版状況|は行 - 21世紀の吹奏楽“響宴”

オホーツク海のトドの群れ

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開成ジュニアアンサンブルの今年度の活動が終わり、今年もうちのリビングに貸し出していた管楽器達が戻ってきて、オホーツク海のトドの群れの様にひしめいています。

トロンボーン

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第6回スプリングJazzコンサートでは、メンバーが足りないトロンボーン・セクションのために、4thトロンボーンを担当しました(Ami Hirabarashiさんが証拠写真を撮ってくれました!)。新年の抱負としてFacebookやブログで「管楽器で合奏に参加する経験がしたいので、トロンボーンを練習します(あ、言っちゃった。続くかな)」などと公言していましたが、3か月後にそれが実現するとは、なかなか自分は頑張ったかなと思います。さらりと吹いているように見えますが、中学校の時から打楽器しかやったことがない自分にとっては一つのチャレンジで、毎日コツコツと基礎練習・曲練習に励んでいました。団員達にはそこのところ見習ってもらいたいですね。テナーバス・トロンボーンを貸してくださった池谷さん、本当にありがとうございました。低音が当たった時の快感はクセになりますね〜。

スパッツでライブ

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久しぶりの小田原スパッツでのライブ、温かいお客様の前での2ステージでした。

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バンド結成から何年か経ちますが、2ndステージをヴァイブ・ソロから始めるのは初めての試みでした。休憩も全然心が休まらず...。

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でもこの曲「Rosebay」は1997年にバークリー音楽大学の授業で書いた曲で、ライブではほぼ毎回演奏しているありがたい曲です。もう20年前なのか(遠いまなざし)。

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テナーの長さん、絵になりますね〜〜。

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project M8 吹奏楽コンサート

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昨日、2月25日の「project M8 吹奏楽コンサート」(パルテノン多摩)にご来場くださいました皆さん、ありがとうございました。2011年度課題曲「天国の島」の作曲者による自作自演、拙作「マジェスティック・スターズ」、こちらも自作自演、そして、何といっても「アルメニアン・ダンス」全曲の指揮をされた山下国俊さんが、本当に実在の人物だったという事が証明された、とても意義のあるコンサートであったと思います(!)

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素晴らしいホール、演奏者の皆さん、司会者、スタッフ、そして温かい聴衆に囲まれて、指揮をしたり木琴を叩いたりするのは、とても幸せな時間でした。心から感謝申し上げます。

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「マジェスティック・スターズ」はとてもまとまりのある好演奏でした。「アルメニアン・ダンス」等、鍵盤打楽器は概ね上手くいったと思いますが、唯一の1小節のシロフォンのドソロ、桃太郎のメロディのグリサンドが勢い余って1つ隣の鍵盤に着地! 強打した長2度上の高音が高らかに響き渡った事だけが心残りです。過去に戻って消しゴムで消したい気分。編曲者の小島里美さん、素晴らしい編曲なのにゴメンナサイ。

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開成ジュニアアンサンブルの団員もご家族で来てくれて、ありがたくもワインをいただいてしまいました〜。今後の音楽活動の栄養にさせていただきます(笑)
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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