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西オーストラリアの野草

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大興奮! いただいてしまいました、「西オーストラリアの野草」。
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朝霧高原のキスミレ

富士山麓の朝霧高原へ、絶滅危惧種のキスミレを探しに出掛けました。道の駅・朝霧高原から東海道自然歩道を回るおよそ10キロの行程です。

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ミツバツツジ(ツツジ科)

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キクザキイチゲ(キンポウゲ科)

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林床のいたる所に咲いていた可憐な花・ニリンソウ(キンポウゲ科)

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突如として現れた大きな3枚の葉のエンレイソウ(ユリ科)

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美味しそうにワサワサと生えるハシリドコロ(ナス科)、猛毒植物です。

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緑色の小さな花を多数付ける、なかなか風情のある植物のルイヨウボタン(メギ科)

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キケマン(ケシ科)

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マルバスミレ(スミレ科)

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ミヤマカタバミ(カタバミ科)。好きな花ですが、天候のせいで花弁が開いていません。

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ナガバノスミレサイシン(スミレ科)。名前が〜スミレで終わらない珍しいスミレです。

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スギ林の端のタチツボスミレ(スミレ科)の見事な群落

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切れ込んだ葉が特徴のエイザンスミレ(スミレ科)

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朝霧の名前の通り、霧に包まれました

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そして、お目当てのキスミレ(スミレ科)。野焼きで維持されている原っぱに点々と咲いていました。阿蘇山の回りと富士山麓・愛知県・愛媛県の一部にしか咲いていない絶滅危惧種です。

スミレなど

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愛犬の散歩中に見た花。スミレ(マンジュリカ)。野原に咲くタチツボスミレとは違い、スミレは歩道の縁石の隙間にひっそりと咲いていました。

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カキドオシ。

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ハコベ。

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葉が伸びてきた桜もまだ新しい花を咲かせています。

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美ヶ原〜車山高原

山の上はもう秋の気配です。僕の山登りの師匠で作曲家の星出尚志氏とその甥っ子さんと一緒に長野県の美ヶ原高原と車山高原を訪れました。例によってカメラの付いた三脚を担いで野に咲く花の写真をたくさん撮りましたので、高原の涼風のおすそ分けをしましょう。(とは言っても、下界ももう十分に涼しいみたい)

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ヤマハハコー 場所: 美ヶ原高原

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ハクサンフウロー 場所: 美ヶ原高原

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ヤナギランー 場所: 美ヶ原高原

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ハナイカリー 場所: 美ヶ原高原

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ウメバチソウー 場所: 美ヶ原高原

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僕の大好きな花、マツムシソウです。ー 場所: 美ヶ原高原

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ハクサンフウロとエーデルワイスの仲間、ウスユキソウ。ー 場所: 美ヶ原高原

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ワレモコウー 場所: 八島湿原

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ツクバトリカブト、毒草です。ー 場所: 八島湿原

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アサマフウロの群落。まるで花壇のようです。ー 場所: 八島湿原

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秋の七草のうちの2つ、ススキとオミナエシ。ー 場所: 八島湿原

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ハバヤマボクチ。ー 場所: 八島湿原

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二人の星出氏、霧の中から現わる。ー 場所: 八島湿原

キャンプ!

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1泊2日のキャンプに行ってきました。表富士グリーンキャンプ場です。テントデッキにテントを張るというのは初めての経験でしたが、何とか智恵を絞って設営。今にも落ちてきそうな星明かりが素晴らしかったり、シシウド・チダケサシなどの野草に囲まれたり、標高約1,100メートルのここで、富士山の懐の深さを体感しました。

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キバナホウチャクソウが咲いた

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10年ほど前に庭に植えたキバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)が今年もひっそりと咲いています。大陸原産の園芸種と言われていますが、日本の山には白い花の種が自生しています。写真は南足柄市の丸太の森で以前撮ったもの。

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仙石原にて

体育の日に箱根の仙石原を訪れた。車ではなく登山電車、ケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで。
有名なススキはちょうど今が見頃。秋晴れの太陽に照らされて輝いています。

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足元には可愛らしいゲンノショウコが多数咲いていました。

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ノアザミの花にはアブなどの虫が似合います。

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アキノキリンソウかな。繊細な黄色い花です。

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野原にポッコリ顔を出す丸い花はヤマラッキョウ。

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シソ科のナギナタコウジュも時々咲いていました。

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ちょっと小さなオミナエシかな?

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ヤマホトトギスの小さな花。ピントがずれちゃった。

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これは巨大な巨峰。ではなくて、大涌谷名物、黒たまご。一つ食べると寿命が7年伸びます。
5つ食べると寿命が35年伸びます。

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途中の姥子駅にて。1980年ごろまで現役だった古いロープウェイが展示されていました。

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淡青のツユクサ

朝の愛犬コーギーの散歩中、酒匂川の土手で見付けた淡青のツユクサ。

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普通はこんな鮮やかな青です。

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そしてこちらが最近の愛犬です。うまくフレームに収まってくれません。

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クレマチスの仲間、センニンソウもあちこちに咲き始めました。

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最近夕焼けが綺麗ですが、これは8/26に撮った「飛行機雲の痕と月」。

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礼文島その5〜メグマ原生花園

レブンアツモリソウ(ラン科)。

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アツモリソウ(ラン科)。タクシーの運転手に場所を聞いて見つけた。

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ホロムイイチゴ(バラ科)というらしい。稚内空港のすぐそばのメグマ原生花園にて。バラ科なのに花弁が4枚が多いようで、不思議に思っていた。

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ミツガシワ(リンドウ科)。出会ったのは尾瀬ヶ原以来だ。

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オオバナノエンレイソウ(ユリ科)かな。立派な白い花。

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湿原に咲いていたこのスミレは、エゾノタチツボスミレ(スミレ科)と思われる。背が高く色鮮やか。

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とても小さなシャクナゲのようなイメージのイソツツジ(ツツジ科)。メグマ原生花園でこの時期一番多く見られた。

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コウリンタンポポ(キク科)。稚内空港の敷地内外に沢山生えていた。

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礼文島その4

利尻島の山頂近くにしか生えていない特産種リシリヒナゲシなのか? 山歩き1日目の最後、香深井近くの民家の庭先に多数生えていたヒナゲシ類。園芸種かも知れない。

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コウボウムギ(カヤツリグサ科)。礼文島の北部の船泊地区の宿の近くの海岸に自生していた。

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この大きな花はエゾニュウ(セリ科)でしょうか。オオハナウドでしょうか。

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これは、宗谷岬付近でも生えていて、我々が勝手に「エゾニンジン」などと呼んでいた植物、シャク(セリ科)。

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この大きな花は山の上で見たもの。オオカサモチ(セリ科)だと思われる。

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久しぶりに観光バスを見た澄海岬(すかいみさき)の展望台から海を見下ろすと、こんなに美しい青だった。

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なかなか出会えなかったタカネナデシコ(ナデシコ科)。

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海岸が望める斜面の土が露出した場所にはこんな不思議な植物が...。ヒメイズイ(ユリ科)、アマドコロの仲間でしょうか。

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プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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