ツバメが逃げない理由

相変わらず卵を温めているとみられる。昼は巣の下を人間が通ると飛んで逃げるが、夜は逃げないのは何故だろう。いわゆる鳥目で、暗くて見えないから逃げないのか。
しかし、肌寒い今朝はちょっと違った。巣の下でじっと見ていても逃げなかったのだ。もしかしたら、寒い日や夜間は、気温が下がるため、多少危険が迫っても逃げることよりも卵を温めることを優先させるのではないか?
だとしたら、本能とはいえ親心を感じる。

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今晩のツバメ

夜帰宅した時にふと巣を見ると、親鳥がいる。しかも逃げない。ということは、卵を温めているということか!

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在宅中のツバメ

このツバメの巣は玄関のすぐ外にあるので、なかなか巣にいる親鳥を撮るのは難しいのだが、今日は、勝手口から出てそっと近づき、シャッターを押した。なんとか巣から出ている頭と尾が映った。

ちなみにツバメの巣は子育てのための産院のようなもので、子育てが終わるとすぐに空き家になるらしい。

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外出中のツバメ

今朝、ツバメが珍しく巣にいると聞いて在宅中の写真を撮ろうと思ったが、すぐに飛んで行ってしまった。写真は、自宅前の電線にとまっているところでを、二階のまどから撮ったところ。ここが最近の定位置である。

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YOUNG MAN-YMCA-

珍しく音楽のことを...

かつて「和田アキ子パワフルコレクション」を演奏していただき、かつ友人の侘美秀俊氏の紹介で、「スペイン」等のアレンジを提供させていただいた、小松市民吹奏楽団の団長の大久保氏のブログにて、「ニューサウンズインブラス2008」の「YOUNG MAN」について、嬉しい記事を載せていただきました。こちらです。

昨日、2008ジャパン・バンド・クリニックの最終日のファイナルコンサートにて、福島県立磐城高等学校が「YOUNG MAN-YMCA-」を演奏して下さるというので、浜松に聴きに行きました。

情けない事にその前日飲み過ぎてしまい、コンサートでは会場とお手洗いを行ったり来たりだったのですが、なんとかお目当ての「YOUNG MAN」はちゃんと聴く事ができました。

いやぁ、若いっていいですね。YMCAの振り付けやシャウトまで入れた生き生きとした演出はまさにヤングマンそのものでした。それぞれの演奏団体はコンサートを盛り上げるために様々な工夫をするものだと、今後アレンジをしていく上で大変参考になるコンサートでした。関係者の皆さん、ありがとうございました!

できれば、もっと体調万全でコンサートに臨みたかったなぁ。

今朝のツバメ

昨日より少しボリュームアップしたようだ。素朴な疑問だが、交尾してから巣を作るのだろうか。それとも巣を作ってから交尾するのだろうか。前者だとしたら、巣が出来る前に卵が生まれちゃうこともあるのではないか? 誰かエロい人、教えて。

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ツバメの巣完成?

前の記事から6日後、どうやら巣は完成したようだ。雨の日が続いたので、大工さんのようにしばらくお休みだったらしく、随分かかった。近くの電線にとまっているつがいであるが、どのような家庭をプランニングしているのか楽しみである。

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ツバメが来そう

開成町のこの家に引っ越して来てから、4回目の春だが、今までうちにツバメが巣を作ったことはなかった。周りの家の多くは、ツバメよけのためにネットを張ったり、CDをぶら下げたりなど、あらゆる対策を実施している。それに対して、うちはいつでもウェルカムだったのに、である。
でも今年はなんか来そう。

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プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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