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ツバメは巣立った

一昨日の夜、ツバメは巣に帰ってこなかった。ついに巣立ちの時が来たようだ。

誰もいなくなった寂しい巣の様子である。
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これは巣の真下の糞の様子。こんなに狭い範囲にうまくしてくれていた。よくできたツバメ達だった。

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でも昨日、ツバメの子供達を見つけた。家の窓枠に2羽しがみついていた。3羽いたはずなのに2羽だけだとは、ちょっと心配である。

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そっと手を近づけると、2羽とも親鳥のように上手に飛び去っていった。これから夏の間にエサの採り方をおぼえて、体力を付けて、秋には東南アジアのアジアンリゾートへと旅立つんだろうな。がんばれ。
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ウエストサイド・ストーリーのスコアが来た

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最近、バークリー音楽大学にいた時に買ったバーンスタインのWest Side StoryのレコーディングのメーキングビデオをDVDで買い直して、それを何度も見てハマっている。実は「ニューサウンズインブラス」のレコーディングに参加する直前にも、これを見て士気を高めたりした。これには、プロデューサーVS作曲家VS演奏者の生々しい対決と、その結果とてつもなく素晴らしい音楽が生まれていく過程が描かれているからだ。プロデューサーや作曲家は、次々に生まれてくる問題に、与えられた時間内に素早く判断し対処していかなければならないのだ。そして、現場の空気は常に良い訳ではなく、空気が悪い時は誰かが変えなければならない。あるよな、そういう時って。

で、劇場のオーケストラピットに収まるように小さく編成されたというそのスコアをどうしても見たくなり、イギリスのMusicroomというサイトから購入したものがついに届いた。このMusicroomというお店、最初Mushroomかと思っていた。どうして楽譜屋さんなのにマッシュルームなのか?? と思っていた。

スコアを見て気がついた事は山ほどあるのだが、気が向いた時にレポートしていきたいと思う。

もうすぐ巣立ちか

昨晩、玄関を入る前に巣を見上げてみると、すっかり大きくなった3羽のツバメの雛がいた。人の気配で隠れても、頭の半分は見えてしまう。なんかユーモラス。

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小雨の今朝、1羽の雛が近くの窓枠にとまっていた。近づくと、驚いて不器用に円を描くように飛び回った。生まれてからの成長がこんなに速いとは思わなかった。もうすぐ巣立ちか?

一組のつがいは一つの巣で2~3回繁殖をするらしいので、しばらく見守っていくことにする。

ツバメはすくすく成長中

うちの玄関のツバメは順調に成長中のようである。恐らく目もハッキリ見えるのだろう、人の気配がするとすぐに首を引っ込める。でも頭のてっぺんやお尻は見えたりする。中途半端である。

玄関のドアを半開きにして、こっそり観察していると、数分おきに親鳥が餌を運んでくるようだ。親が飛んできて軽く一鳴きすると、雛が一斉に首を出す。親がこちらの気配を感じて、餌をあげずに行ってしまうと、雛はがっかりしたようにゆっくりと首を引っ込める。ごめんよ、雛たち。

以下は携帯カメラで気合いで撮影した、餌をあげている様子である。

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時々雛は自主的にお尻を出し、巣の外に糞を落とす。巣を汚さないために、そうするのだろう。

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モハモハ

去年、ゴーヤでリビングの日除けにチャレンジしたのだが、まあまあ収穫できたものの、8月の盛夏には枯れ始めてしまい、日除けにならなくなってしまった経験がある。

今年は、忙しくて種まきも苗の植え付けもやや遅くなってしまったが、うまくいくだろうか。

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関係ないが、小学校一年生の娘が学校で朝顔を育てて観察しているのだが、双葉に比べて本葉は「モハモハしている」と表現していたのに笑った。双葉はツルツルだが本葉には毛が生えていることを言っているのだろう。何かいい表現である。

白焼き

5月の浜松のバンドクリニックの際に、お酒を飲み過ぎてうなぎも食べずに帰ってきた話を以前書いた。それ以来、1ヶ月の間うなぎを食べたかったのだが、なかなかチャンスに恵まれなかった。

ついに今日、念願のうなぎにありつけたのだ。

箱根登山線で彫刻の森美術館に行って、一旦は下って自宅へ。その後、今度はクルマで再び箱根方面へ向かい、入生田駅の近くのうなぎ屋へ入った。以下の写真はそこで食べた「白焼き」である。

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前から疑問に思っていたのだが、印刷業界では、フィルムを使ったオフセット印刷の「青焼き」に対して、最近のCTPと呼ばれる方法によるオフセット印刷の校正刷りを「白焼き(しろやき)」と読んでいるのだが、うなぎの白焼きは「しらやき」と呼ぶよね(地方によっても違うのかな)。この使い分けって一体...。

仮に印刷の校正刷りを「しらやき」と呼ぶと、どうしてもわさびとか柚胡椒とかのいい香りを思い出してしまい、仕事にならなそう。この違い、どうなんでしょう。

箱根湯本駅にて

久しぶりに箱根登山鉄道に乗って、彫刻の森美術館に行った。麓のわが開成町はちょうど今アジサイの見頃だが、少し登るとまだつぼみのが多くなる。「アジサイ電車」になるのはもう少しだ。

写真は、箱根湯本駅から小田原方面を写したもの。狭い線路(小田急線)と広い線路(箱根登山線)が共存してレールが3本になっている。

昨日は、新宿から松田まで特急ロマンスカーあさぎり号に乗って帰宅した。あさぎりは、新松田の手前でJR御殿場線に乗り入れて沼津に行く。新松田の手前で一旦右の線路をゆっくりと逆走して連絡線に入り、御殿場線に合流する。ポイントを通過する度に空調の音が途切れるのが印象的だった。

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ツバメは生まれたようだ

昨日、巣に珍しく親鳥が二羽いると思ったら、雛のくちばしらしきものが見えた。ようやく雛が生まれたようだ。時々、無言で頭を動かしている。

肉眼でも写真でも下からでは一羽しか確認出来ない。もう少し活発になれば、何羽いるか分かるかも。

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プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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