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手芸ってしゅげぇ

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ヴィブラフォンのソフトケースの端切れで作った数々の巾着袋。
左から譜面台入れ2つ、ヘッドフォン入れ、テンキー・マウス入れ。
ちょっと紐と布の色の相性が悪いのもあるが...。
手芸ってしゅげぇ楽しい...。
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Vibraphoneソフトケースを作った!

僕のヴィブラフォンMusser M-55はこんなふうに5つに分解できるのだが、これまで毛布にくるんで紐で縛っていたので、ライブの準備や撤収などにエラく時間が掛かり、毎回汗だくになっていた。

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もっとスマートに楽器の移動を行いた~い、との強い願望から、ついにソフトケースを自作することに成功した!
じゃ~ん↓

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斜め横から見ると...

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紐を通す場所も、1袋につき4箇所作ってみた。

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ミシンを使ったのなんて、思い返してみると30年前の小学校の家庭科の授業で雑巾を縫って以来だ。下糸・上糸なんていう基本的な概念すら頭になかったので、奥さんに一から教わりながら縫い始めました。

慎重に作ったせいか、我ながらなかなかの出来栄え。ひょっとして売れるかも...。

生地はナイロンにウレタンが入った丈夫なもの。よくカメラバッグや楽器のソフトケースなんかにありそうなやつで、1m巾で長さ1mあたり約1600円と結構高価なもの(これでも期間限定で2割引だった)。
途中で黒い生地の在庫がなくなり、ベージュに替えたりして、結局合計8.4m、合計13,400円も掛かった。その他に糸代が1,000円くらいかな。

縫い物って結構楽しい、また何か作りたいな、と思ってしまいました。

ライブ!

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昨日の小田原SPATSでのライブは無事、盛況のうちに終了しました!
楽しかったけど疲れた~!

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今回はスペシャル・ゲスト・ドラマーに須安哲治さんを迎えての演奏。今回は、今までみたいに行き当たりばったりの路線ではなく、イントロやエンディングにも一工夫があって、なかなか良い感じにまとまったと思います。
個人的には「The Way You Look Tonight」のファースト・スウィングがバンドとしても上手くいったのではないかと感じました。

僕のオリジナルもデュオの1曲を加えて結局4曲になり、若干1曲迷走しちゃいましたが、会場を盛り上げることができたんじゃないかと。
またやりますよ~。

長谷川 勝(Sax)・本澤なおゆき(Vib)・北野浩一(Gt)・本澤ゆうこ(Pf)・松崎雅之(B)・須安哲治(D)

演奏曲目:

1st Set
My Romance
The Days of Wine and Roses
Corcovado
Someday My Prince Will Come
The Way You Look Tonight

2nd Set
Iris (Comp. by Naoyuki Honzawa)
I Can't Give You Anything But Love
Half Truth (by Naoyuki Honzawa)
Strawberry Pot (Vibes & Piano Duo, by Naoyuki Honzawa)
Rosebay (by Naoyuki Honzawa)
Straght No Chaser

Encore
Have You Met Miss Jones

中学生のコンサート&ジャズ・リハーサル

土曜の午前中は「足柄上郡・南足柄市中学校文化活動発表会」に足を運んだ。
大雨の中、隣駅の新松田駅から松田町民文化センターに歩いて行ったら、ズボンと靴がびしょ濡れになった。

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こんな天気だったが、中学生たちは頑張っていた。写真は山北中学校の演奏の様子。僕のアレンジしたM8の少人数用の「マル・マル・モリ・モリ!」を演奏してくださった。
3年生は引退前の最後の演奏会だということで、しっかりと会場を盛り上げていた。

午後からはジャズのリハーサルの準備ということで、僕のヴィブラフォン・Musser M-55を梱包した。

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奥にある大太鼓やスタンド類は、開成ジュニアアンサンブルで使用する楽器。
一番大きな本体と、共鳴管が2つ、細長いペダル部分、そして鍵盤が入ったケースの合計5つの荷物になるのだが、いまのところこんな風に毛布にくるんで紐で縛っている。

しかし、ライブの時の準備と撤収に、時間が掛かり過ぎるのが相変わらず悩みの種なので、厚手のキルト生地か何かで、ソフトケースを自作しようと考えている。ミシンなんて小学校の家庭科以来使っていないのに大丈夫かな...。

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これらのとても重い楽器を運び、演奏するよりも前に疲れ果ててしまうのも悩みの種だったが、最近手に入れたこのカートがなかなかいい。場所によっては、地下駐車場からエレベーターを使って3階のスタジオへ運ぶ、なんてことがあるのだが、これがあれば2回で楽に運ぶことができるからだ。

これからも、ステージ袖で汗だくになったりしない「早くてスマートな準備・撤収」を目標として日々努力していこうと思う。

ライブのお知らせ

明日、小田原駅の近くでジャズ・ライブを行います。
スタンダード・ジャズが主ですが、僕のオリジナル曲も3曲披露します。

20111023_SPATSライブ

Staccato's & Tenuto's LIVE
10月23日(日) 20:00~ LIVE Lounge SPATS(小田原)、ミュージックチャージ:500円
長谷川 勝(Sax)・本澤なおゆき(Vib)・北野浩一(Gt)・本澤ゆうこ(Pf)・松崎雅之(B)・須安哲治(D)

お天気教室&小田原アメダス

長年の夢、というか、もっと早くやっておくべきだったこと。それは小田原アメダスを見学すること。

気象予報士とは名ばかりで、免許を持っていながら運転できないペーパードライバーみたいな僕だが、今回、小田原を中心に活躍されている気象予報士の村上繁郎さんの「お天気予報と自然観察 あなたも気象予報士?」に参加し、勉強させていただいている。

そこで、小田原アメダスの場所を伺った所、最近まで小田原市城山中学校の敷地内にあったが、扇町のしらさぎ公園に移転したという情報をゲットした。

その後さっそくしらさぎ公園界隈に繰り出してみると、ありました、神奈川県下水公社の敷地内に。

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高い塔の上には風車型風向風速計と日照計が設置されている。

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塔の下部には、通風筒が設置されていて、その中には電気式温度計がある。

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そしてこれが転倒ます式雨量計。初めて見た~、感動!

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常日頃よく通っていた小田急線に沿って走る県道からは、生垣の向こうにこんな風に見えていたのだ!

と、いくらウェブで検索しても見つからなかった小田原アメダスの全貌だが、いまではこんな記事があったなんて。とても詳しく解説されている。

トゥーツ!

金曜の夜は東京駅の近くのコットンクラブで、ジャズ・ハーモニカの巨匠トゥーツ・シールマンズのライブを観に行った。



いや~、至福の時でした。
いいですね~、歌心があって。89歳ですよ!
特にはにかみながら「My song」と言って始めた「ブルーゼット」には感動した。



僕は彼の歳の半分にも満たないし、これから歌心のあるジャズを目指したいと思った。

酒匂川を散歩2

酒匂川の近く、小田急線沿いの用水路に咲く、小さな綺麗な白い花の群落。タデ科のシロバナサクラタデでしょうか。

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ほぼ同じ場所に咲いている小さなピンクの花の塊は、やはりタデ科のミゾソバだと思います。100ミリマクロで撮りたい...(50mmF1.8標準です)。

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そして、どこにでも見られるアカマンマことイヌタデ。

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このモコモコした植物は何だ? 葉っぱはシソみたいな形をしている。

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酒匂川沿いの遊歩道のクズの葉に混じって見慣れないウリ科っぽい植物が...。
調べてみたら「アレチウリ」らしい。
北米原産の外来種で、日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選定されているらしい。

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僕の散歩コースでは、ここ1箇所以外見られないので、拡がらないうちに駆除した方がいいのかな。

酒匂川を散歩

酒匂川沿いをいつもよりも遠くまで散歩してみる。

金太郎のオブジェのある足柄大橋のたもと付近に、こんな地味な案内板があったんだね。誰も気が付かないよ。
山の形はかなりデフォルメしてあるが、山の名前と標高がちゃんと書いてあるのが嬉しい。

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安全を確認してコーギーを放してみる。
なんだよ。用もないのに呼ぶなよ。って言っている。

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9月の台風以来濁ったままの酒匂川の水に、ビクビクしながら触ってみるコーギー。

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校歌のアレンジ

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「気仙沼向洋高等学校」の校歌の吹奏楽&ピアノ伴奏アレンジが出来上がりました。
東日本大地震の津波によって楽譜が流されてしまって困っていたそうです。
ボランティアとして、このように自分の持っている技術が役立つということは、とても嬉しいことです。
永く使い続けていただけるように、気持ちを込めてアレンジしました。
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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