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ニューヨーク3日目

 大晦日のタイムズスクエアに来ました。朝からそれなりに賑わっているのは、さすがニューヨーク。この後、空港で日本時間の年越しを迎えてから、飛行機で日本に帰ります。日本の皆さま、良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしく!

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ニューヨーク2日目

 ニューヨーク滞在2日目は曇り。朝一で地下鉄A列車に乗り、アッパー・マンハッタンの175th St.駅で、バークリー時代にルームメイトだった百々徹くんにおよそ15年ぶり(?)に再会しました! 百々くんは世界を股にかけるジャズ・ピアニストで、僕らバークリー同期の誇りです。ジョージ・ワシントン橋の向こうのフォート・リーという閑静な住宅街に住んでいるので、そこまで車に乗せてもらいました。2歳になる可愛いさくらちゃんにも遊んでもらいました。

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A列車で行ってます。

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George Washington Bridgeにて。

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ジャズ・ピアニスト、百々徹くん宅にて。2014年のメガネを1つプレゼントしました。

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メガネなしバージョンです。(あ、メガネあるか)

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ウエストサイド・ストーリーに出て来そうな風景。

 ニューヨーク自然史博物館に入るために数十分並びました。ホットドッグを食べながら。中も混み混みでしたが、アフリカの大型哺乳類や、ティラノサウルスの骨、モアイ像、スター・オブ・インディアという世界最大のサファイアを拝むことができました。

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迫力あるアフリカ象たち。

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マリンバかな? 叩きたくなりました。

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日本人に関する展示。

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怖〜いティラノザウルス。

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モアイ像。

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本当に美しかったスター・オブ・インディア。

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いきものの折り紙で作られたツリー。

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折り紙講座が開かれていました。

 セントラルパークを少し歩いて、ジョン・レノンゆかりの地・ストロベリー・フィールズを訪れました。

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ストロベリー・フィールズのイマジンのモザイク。

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ダコタ・ハウス。

 そして、タイムズスクエアに来ましたが、ものすごい人の量だったので、一旦食事休憩。

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ハンバーガー美味しかったなぁ。

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人波をかき分けながら進み、ブルードウェイの格安チケットをチェックしましたが、月曜で休みが多く目ぼしいものがなく、残念! あきらめて記念写真&買い物です。

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ニューヨーク1日目

 ニューヨーク滞在1日目は寒くない雨。マンハッタンは外国人旅行者で溢れていて思うように歩けません(自分もその1人ですが)。

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定番の風景。ロックフェラーのスケートリンクです。

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 近代美術館も長い列に並んだ末、ようやく入れました。ここに来るのは3度目位だと思いますが、たくさんの好きな絵に再会することができました。

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ジョージア・オキーフの絵も好きです。

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カルダーのモビールみたいなものを、いつか家に飾ってみたいとずっと思っています。

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モンドリアンの絵。これではありませんが、「青の構成(コンポジション・ウィズ・ブルー)」という曲をバークリー時代に作りました。

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アンディー・ウォーホルの作品。

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ジャクソン・ポラックの絵の近くに寄ると、こんな感じ。

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スーラの絵にも出会えて感動!

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大好きなアンリ・ルソーの絵です。パリのオルセー美術館を思い出します。

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たくさんの人だかりの原因はこのゴッホの名作でした。

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デ・キリコの絵も好きです。

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モネの睡蓮の部屋です。人波が途切れた隙を狙って撮影!

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ここにも人だかりが…。ダリの有名な絵。

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ジョアン・ミロもよく見ろよ。国連本部にも大きなミロのオブジェがあったっけな。

 夕方はリンカーン・センターへ行き、ニューヨーク・シティ・バレエのくるみ割り人形を鑑賞。4階の一番安い席ですが、十分楽しめて、感動しました! 客席ではドレスアップした子ども達が多く見られたのが印象的。4階の遠くまでオーケストラの音がよく届くと思ったら、少なくとも4箇所にスピーカーが設置してあり、違和感のない程度に増幅しているものと思われます。場内は撮影禁止だったので、写真はありませんが、とてもいいものを観ることができました。

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バレリーナとの記念撮影コーナー。

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地下鉄の駅にて。花のワルツを吹いていました。

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疲れたので、なぜかデリでタイカレーを買いました。パラパラのタイ米がとても美味しい!

ボストン8日目

 ボストン滞在8日目は晴れ。バックベイ・フェンの西側をボストン美術館まで歩きました。大きいカモ達の歓迎を受けながら、美術館に入るとすぐ右に楽器の部屋があり、オフィクレイドや古いバスクラリネット、怖〜い顔付きのテナー・トロンボーンなど、興味深い楽器が展示してあったので、ほとんど写真に収めました。

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Back Bay Fensにて。

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ボストン美術館に到着。日本ではあまり見ない大きいカモ達がいました。

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左がオフィクレイド。

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一番左がコントラバスーン。右上がアドルフ・サックス製作のアルト・サキソフォン。その左の蛇みたいのがバスクラリネット。

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左が怖〜い顔のテナー・トロンボーン。真ん中がセルパン。

 印象派の部屋は、留学中にも何度も訪れました。モネ、セザンヌ、ゴッホなどの名画が飾られた広い部屋の真ん中の椅子に座ってボーッとすると、その贅沢さゆえに幸せになれるのです。

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ゴッホの絵。

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セザンヌの静物画。

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カイユボットの絵。ボストン美術館というとこの絵を真っ先に思い浮かべます。

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2枚のモネの睡蓮。

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 やはりコンテンポラリーの作品を見ると、とても刺激的でインスピレーションが湧きます。

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 美術館を出て、シンフォニー・ホールの近くのレイバーンという楽器店に入りました。管楽器のリペアやレンタルがされているらしく、広い店の中は新旧の管楽器で溢れていました。管楽器のアクセサリーも多数あり、管楽器プレイヤーにとっては垂涎ものではないかと思います。

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こんな近代的で立派なビルを建てているなんて、わが母校はどんだけ儲かっているんだろう…。

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右のビルが建設中のバークリーのビル。プルデンシャルやシェラトンに負けていませんね〜。

ボストン7日目

 ボストン7日目は曇り時々晴れ。グリーンラインの終点リッチメアでショッピング! 留学中にも何度もお世話になった楽しい場所です。

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お昼ご飯はフードコートの中華料理屋でチャーハン、セロリとチキンの炒め物を頼みました。なかなか昼にお腹が空かない日々が続きましたが、中華の力を借り、やっと美味しく食べらるようになりました。

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ボストン6日目

 ボストン滞在6日目は雪。ノース・ステーションからコミューター・レールに乗り、片道45分位の小さな街・コンコードに向かいました。列車の搭乗案内が流れると、1つしかない2階建て車両に吸い込まれていきました。他の車両には乗れないのかな?

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ノース・ステーションの様子。

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ひとつ面白かったのは、この電光掲示板が、昔はパラパラ動くアナログなやつだったはずなのですが、情報が更新される時になると、今でも「カタカタ….」とそれらしい音がすることです。

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リースが飾られたアムトラックがありました。

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コンコードに着きました。

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車両の下はこの通り。向こうが丸見え。

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雪が積もっていい感じです。

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駅近くの踏切。列車が来ると鐘の音がカンカンなります。

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民家の塀の上のオブジェ。いい味です。

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ポスターを見付けました。日本で言うと地元吹奏楽団のクリスマス・コンサートといった感じかな。吹奏楽関係者としては興味深いのではないでしょうか。

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日本では珍しいラウンド・アバウトの交差点。

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ガレージには薪がたくさん積まれていました。

 そして、降りしきる雪の中を20分くらい歩き、ルイザ・メイ・オルコット作「若草物語」ゆかりの地・オーチャードハウスを訪れました。白銀の中の古くて質素なたたずまいは、ちょっと映画のワンシーンのようで、心がウキウキしました。ガイド付きで中を見学したのですが、撮影禁止なので僕の目に焼き付けておきました。

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本屋さんの看板。ヨーロピアンですねぇ。

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雪が強くなってきました。寒〜い。

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地下鉄グリーンラインには、1986年に導入された日本の近畿車輛製が使われています。

ボストン5日目

 ボストン滞在5日目はクリスマス。ほとんどのお店や施設が休みなので、今日は散歩と決め込み、最高気温マイナス5度の凍てつく寒さの中、フェンウェイ・パーク球場の回りを歩き、地下鉄でコープリー広場に向かい、トリニティ教会を訪れました。

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1903年から今年・2013年まで、優勝した年の旗が飾られています。

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こちらがグリーン・モンスター側。

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トリニティー教会に来ました。

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ぎりぎり中に入れました。ステンドグラスが美しい。

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ウサギとカメのオブジェ。

 クリスマスなので車の通りは極端に少なく、街はとても静か。パブリック・ガーデンまで歩きました。

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池は厚い氷に覆われています。

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たくさんのリス達が寄ってきていろいろなポーズを決めてくれました。

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「かもさんお通り」も、クリスマスバージョンです。

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スタンウェイのお店も閉まっています。

 予想していた通り、チャイナタウンのお店はほとんどオープンしていたので、エビチャーハンやこのウォータークレスの炒めものを食べました。やっぱり中華料理は美味しくてホッとする。

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フォーチューン・クッキー。

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そして、チャイナタウンのすぐ近くのサウス・ステーションへ。留学中ニューヨークやシカゴ行きのアムトラックに乗る時によく利用しました。16年前とあまり変わっていません。変わらない街っていいですね。

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Acela Expressという、16年前の留学当時はなかった、電化された高速車両です。

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コミューター・レイルの車両。

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凝った鉄道模型が展示してありました。

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地下鉄レッドラインのトンネル。

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高速道路の上に掛かる橋のフェンスに付けられた南京錠。

ボストン4日目

風が寒くなり始めたボストン滞在4日目は、クリスマス・イブ。フェンウェイ・パーク球場のすぐ近くのホテルから、バックベイ・フェンの脇を通り、留学時に住んでいたシンフォニー・ホールそばのアパートを16年振りに訪れました。そして、ボストン・ポップス・ホリデー・コンサートを聴きます。

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Back Bay Fensにて。

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留学時に住んでいたアパート。シンフォニー・ホールのすぐそばです。16年前と全然変わっていません。

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Symphony Hallに来ました。

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 ボストン・ポップスはキッズ・マチネーということで、赤ちゃんを含む沢山の子ども達が家族で来ていました。驚いたのは、着飾っている人が多いのですが、クリスマス・イブということで老若男女問わず、赤い洋服を身につけている人が多いということです。

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 お客さん達が思い思いに楽しんでいるのにもかかわらず、演奏は素晴らしいものでした。特に、金管楽器の響きの美しさ、そしてタングルウッド祝祭合唱団のコーラスの迫力に感動しました。モノホンの「そりすべり」も貫禄のある演奏でした。

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 個人的には、エレキベースがいなくて、ドラムの音量がとても控えめなのに、オーケストラ全体でリズムの一体感が出ていた点や、コントラバスのアルコとピチカートをうまく使い分けていた点が、とても興味深く感じました。シンフォニック・ポップスの一つのあるべき姿を見た気がします。アレンジャーとしては予想以上に収穫大でした。

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 コンサートの余韻を味わいながら、母校の方へ歩きました。16年振りの印象としては、バークリーの建物がずいぶん増殖していたなぁ、という感じです。

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バークリーの向かい側の風景。留学した人は懐かしいのではないでしょうか。

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旅の目的の1つだったバークリー・ブックストアは、ずっと閉まっているようで入れませんでした。残念。

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 その後は中心部のクインシー・マーケットで昼食&買い物を。クリスマス・イブはスーパーも6時位までだし、明日はほとんどの店が休みなので、計画的に過ごします。

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サミュエル・アダムス像。何した人だっけ。僕はビールを作った人だと思う。

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ボストン3日目

比較的暖かい雨のボストン3日目は、ケンブリッジのハーバード大学に”入りました”。古く、広く、大きく、余裕のある趣はさすがです。バークリー音楽大学とは大分違います。

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Harvard Square駅。

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ハーバード大学への“狭き門”。

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ハーバード大学そばのオー・ボン・パンにて。

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ハーバード大学の後は、地下鉄レッドラインからグリーンラインに乗り換えて、チャールズ川の上にあるボストン科学博物館に行きました。

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なかなか面白かったのですが、感想を言うとしたら日本の各地の科学館の多くは全然負けていないな、という感じ。前に訪れたワシントンの航空宇宙博物館のように、アメリカの国力・科学技術力を存分に見せつけられる、といった感じはありません。

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数学のコーナーです。トポロジーに関する展示。

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正規分布の実験かな。

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メビウスの輪。矢印が一周して裏表がないことを示してくれます。

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偏光フィルターを通すと、遠景の絵が浮かび上がる仕組み。

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そして、シカゴのミッドウェスト・クリニックに参加したばかりの、僕が尊敬する編曲家・浄書家・吹奏楽指導者の黒川圭一さんと一緒に食事をしました! やや小振りの真っ赤に調理されたロブスターを、サミュエル・アダムスとともにほおばる楽しい夜となりました。

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食事の順番待ちの時に渡されたお知らせブザー。

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黒川氏と記念撮影。

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そして、ロブスター登場!

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ボストン・マラソンのゴール地点の表示が近くにありました。

ボストン2日目

今日は兄に運転してもらい、マサチューセッツ州西部のストックブリッジへ向かいました。ノーマン・ロックウェル美術館を目指しましたが、カーナビに従って行くと、なんとタングルウッドの前を通過。折角なので立ち寄ってみると、敷地内に入れてしまったので、セイジ・オザワ・ホールやクーセビツキー・シェッドなどを拝んできました。

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クーセビツキー・シェッド。ボストン留学中は2度来たことがあります。小澤征爾指揮ボストン交響楽団でマーラーの交響曲5番だったかな。

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セイジ・オザワ・ホール。補修中だった。

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セイジ・オザワ・ホールの客席を覗いてみました。木の雰囲気がとてもいい。超高感度で撮影。

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 お目当てのノーマン・ロックウェル美術館に到着。一番見たかった自画像は貸出中で見られなかったけど、繊細な筆のタッチを間近に見ることができて感動しました。

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ストックブリッジという街も、とても風光明媚な場所にあります。曇り時々雨、時々濃霧の悪コンディションの中、長い距離を運転してもらってしまいました。

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 そして、ボストンとストックブリッジのおよそ中間地点に位置するアマーストにあるエリック・カール美術館を訪れました。絵本「はらぺこあおむし」の作者です。とても色彩豊かな作品の数々でした。

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 夕食は兄のおすすめのこの店・Bernie's Dining Depotへ。残念ながらこの食堂車内で食べることはできませんでした。

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スモールで500グラム以上もありそうなプライム・リブを勧められるがまま戴きました。当然ながら1/3程度しか食べられませんでした!
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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