スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小編成吹奏楽のための「鳥の組曲」



5月初演の新作の演奏動画をアップしました。関係者の皆様、ありがとうございました!

小編成吹奏楽のための「鳥の組曲」
本澤なおゆき 作曲(2015)
1. シジュウカラ 2. カワセミ 3. イソヒヨドリ

演奏:野本和也指揮/Wind Ensemble SORA(2016年5月15日さいたま市プラザノース・ホール)

編成:Fl.1, Fl.2(Picc.持替え), (Ob.), Cl.1, Cl.2, (B.Cl.), A.Sax., T.Sax., (B.Sax.), Trp.1, Trp.2, Hrn., Trb.1, Trb.2, Euph, Tuba, (St.Bs.), Perc.1, Perc.2, Perc.3
※最低16人から演奏可能です。
グレード:3
演奏時間:5分5秒

 冬の酒匂川を散歩していると、ハクセキレイ、ジョウビタキ、カルガモなど多くの種類の野鳥に出会うことができます。そうした鳥たちのさえずりや行動をモチーフにして作曲が出来ないかと考えたのが事の発端です。
 「シジュウカラ」は、川の土手だけでなく、住宅地にも顔を出すとても可愛い鳥で、さまざまな速さの三拍子でさえずるなかなか音楽的な鳥です。
 「カワセミ」は、鮮やかな瑠璃色の羽と明るい橙色の腹の非常に美しい鳥です。この曲では川のせせらぎや、さえずり、小魚を目にも留まらぬ速さでダイビング・キャッチする様子が描かれています。
 「イソヒヨドリ」は、灰青色のスズメより一回り大きな鳥で、近所ではなぜか線路の電線の上や駅舎の上などの高い所に留まってとても美しいさえずりを聞かせてくれます。そこでこの曲は、踏切の音や電車の近づく音にのってさえずる行進曲となりました。中間部では、線路上で2羽が愛を奏でている様子が描かれています。
 この曲のピアノ版は、2011年の第1回小田原賞作曲コンクールに入選しています。
スポンサーサイト

キジバト

2016_05_12_2197.jpg

朝、庭のアーチのてっぺんに仲良く並ぶキジバト達を発見! 家の窓を開けても1.5メートル位近づいてレンズを向けても逃げなくてかわいい。数日前から庭に出没している2羽ですが、飛び方の不器用さや体の大きさから判断して、つがいではなく巣立った直後の若鳥ではないかと思います。

2016_05_12_2191.jpg

キャンプ!

2016_05_04_2168.jpg

4〜5日は西丹沢にキャンプに行きました。予想されていた雨は朝に上がり、滞在中ずっとカラッとした陽気となりました(やはり日頃の行いってヤツか)。

2016_05_04_2171.jpg

月桂樹の枝に刺した肉を焼いて、新緑の下でビールを飲む、う〜、この喜びを胸に、明日からまた良い行いをしていこう。

2016_05_04_2162.jpg

夜は星も良く見えて、春の大曲線とかとても明るい木星とかを子供に教えてあげたけど、次の日にはもう忘れているんだろうな〜。

2016_05_05_2183.jpg

テント撤収後は悠々とバドミントンを楽しみました。
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。