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Vibraphoneの鍵盤カバーの試作品3

自動車の内装用の生地付きウレタン(3mm厚)で作成したヴィブラフォンの鍵盤カバーの試作品2を、さらに一回り大きく改良して、低音側の鍵盤もカバーを巻き込めるようにしました。

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試作品2と3を重ねてみるとこんな感じです。

2017_07_08_5382.jpg

本体から取り外した鍵盤を置いて、

2017_07_08_5381.jpg

余った部分を内側に巻き込みながらクルクル巻いていきます。

2017_07_08_5380.jpg

左が試作品2、右が試作品3。右の形なら、バッグに入れずにそのまま持ち運べるでしょう。

2017_07_08_5378.jpg

キャリーバッグに鍵盤を入れる方も多いと思いますが、自分はこれまでMusser M55用のファイバーケースを鍵盤ケースだけ使用してきました(本体用と共鳴管用は重いしかさばるのでとっくに粗大ごみで捨てました)。

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結構キツイけど、このように幹音と派生音の鍵盤がなんとか入りました。やはり無理に入れずに持ち運ぶやり方がBetterかも。

2017_07_08_5383.jpg

ちなみに派生音側の鍵盤はこんな感じです(試作品2)。

2017_07_08_5385.jpg

使わない時の形も重要です。2つの鍵盤カバーをたたむとこの大きさに。

2017_07_08_5387.jpg

Musser M55付属の布の場合はこのように薄くなります。

2017_07_08_5386.jpg

ちなみに、本体等のカバーはたたむとこの大きさに。下から本体用、共鳴管(幹音)用、共鳴管(派生音)用、ペダルパーツ用です。これらはいつも鍵盤用ファイバーケースに収まっています。
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Vibraphoneの鍵盤カバーの巻き方について

2017_07_01_5377.jpg

新素材で試作したVibraphoneの鍵盤カバーですが、いろいろな巻き方が可能です。以下に試してみたのは、Vib奏者・赤松敏弘氏が紹介された巻き方です。

2017_07_01_5370.jpg

床にこのようにセットして、

2017_07_01_5371.jpg

この向きに鍵盤を置きます。

2017_07_01_5372.jpg

高音側から巻き取ります。両側の余った部分を巻き込みながらうまく巻き取るのがコツ。

2017_07_01_5373.jpg

最後にバックルを締めて完成!

2017_07_01_5375.jpg

2017_07_01_5376.jpg

横から見ると、低音側の鍵盤が巻き込まれていないのが分かります。ここまで巻き込むためには、低音側をもう少し幅広くする必要があります。つまり細長い台形にするという考え方です。

しかし台形にすると、バックル側=低音側、と巻き方が限定されてしまうのが、少々気になるので、個人的には現在の長方形のままが良いかと思っています。いかがでしょうか。
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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