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新しいマレットが届く

フィラデルフィアの楽器店からヴィブラフォン用の新しいマレットを購入した。
これがそれ、Malletech DF-16 David Friedmanモデル。

20100724_2973.jpg

それからMalletechのマレット入れもついでに買いました。

20100724_2974.jpg

入っているマレットは、左からDavid Friedman、Dave Samuels、Gary Burtonの各モデル。バークリー時代からずっとDave Samuelsモデルを使い続けてきた(とはいってもブランクはとても長い)が、最近Gary Burtonの安定した太いラタンの柄が気に入り、この青いやつを使っていた。

しかし、だいぶ毛糸がほころんできたので、柄が太めの新しいマレットを開拓してみようと思い、David Friedmanのを買ってみたのです。

叩いてみたところ、Gary Burtonの直接的な音とは違い、弱奏でやや曇った音、強奏では粒のあるはっきりした音になるところが、Dave Samuelsモデルと似ているところである。なかなか良い音なのでしばらく使ってみようかと思うが、Gary Burtonモデルもやはり捨てがたい...。

グレーの玉の先に赤いステッチが入っているところが、丸めたティッシュに鼻血が付いたかのようだし、グレーの鍵盤の上でさほど映えなさそうだし、色のセンス的には微妙かもしれない。

ところで、荷物が届く様子をWEBのUPSのページでずっと追跡していたのだが、フィラデルフィアを発ってから、ケンタッキー州のルイビル、アラスカ州のアンカレッジをそれぞれ経由し、やっと成田に到着したのが面白かった。アラスカのアンカレッジはさぞ涼しかったことだろう。猛暑の日本にやってきて残念がっていることだろう。

しかし成田からはピタッと動かなくなって、どうしたのだろうと思っていたら翌日の午前中にいきなり「配達完了」となったのが残念だった。日本の中継点まではあまりフォローしていないのだなと思った。
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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