レコーディング

最近、器楽のアレンジの勉強を兼ねて、自宅で多重録音をして楽しんでいる。

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シーケンサーはMOTUのDigital Performer 6。オーディオ・インターフェイスはECHOのAUDIOFIRE 4。使い始めて3年経つ前に故障して、修理不可能・現品と交換費用がかかる、と言われて廃棄してもらったYAMAHAのGO44に代わって最近導入したものだ。2chのマイクプリアンプを内蔵していて、とても使い勝手が良い。

購入したサウンドハウスは、2年ほど前に中国からのサイバー攻撃を受けて、僕のクレジットカード情報が流失してしまい、泣く泣くカード番号を替えて再発行したという、とても苦い経験を持つ店である。でも安さと品揃えの豊富さで、ついついまた利用してしまう。

録音したのは、ミュージックエイト社の僕のアレンジ「ありがとう」と「ハンガリー舞曲第5番」の2曲。リコーダー3人分、鍵盤ハーモニカ4人分、鉄琴、ピアノ各1人分を実際に自分で(時々家族が)演奏して、多重録音した。その他の楽器は、MOTUのSymphonic Instrumentsの音源等を使って、こちらも実際に鍵盤で演奏した。

実際に演奏してみて分かったのは、リコーダーや鍵盤ハーモニカは、適度に休みがないと、とても息苦しくなるということ。いろいろと勉強になったが、何と言っても楽しい! 楽しみつついい音源ができたような気がする。
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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