フィリスコーン、シジュウカラの巣立ち

いろいろと盛りだくさんだったゴールデンウィークに前後して、庭の西洋シャクナゲ「フィリスコーン」が珍しく立派な花を付けた。

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この温暖な神奈川県の気候に合わないのか、いつも蕾は開かないまま枯れてしまっていた。
しかし今年は冬が長く、桜の季節になってから一気に暖かくなったのが、シャクナゲの育つ寒い土地の気候に似ていたのだろう。嬉しい。

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今年はゴールデンウィーク中のキャンプに初挑戦してみた。場所はいつもの西丹沢である。新緑を見ながらビールを飲むのはとてもとても最高な気分だ。

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そして、庭のコブシの木に付けた巣箱に、今年初めてシジュウカラのつがいが入った。
このように親が餌をくわえて巣に入ると...、

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糞をくわえて出てくる。

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この繰り返しをしている期間、「チイチイ」と鳴いていた雛の声が次第に「ツーツーツー」とシジュウカラらしい声になっていった。
巣立ちの日はキャンプ中だったので、雛の一羽が巣箱の穴から1度だけ外を覗いた時以外は、雛の姿をみることはなかった。また来年も入ってね!
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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