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礼文島その2

レブンコザクラ(サクラソウ科)かな。レブン~と付く名前の花には心が踊る。

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ネムロシオガマ(ゴマノハグサ科)。細かく切れ込みの入った葉は、神奈川県ではなかなか見れない。

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それとよく似た赤い花がヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科)。こういう花が登山道の足元の踏まれそうな場所にまるで雑草のように生えているのを見ると、とても不思議な感じがする。

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サクラソウモドキ(サクラソウ科)。時々見ることができた花である。

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そして、展望台もあり観光バスも来る「桃岩」。礼文島はその寒さと風の強さのせいで、森林が本当に少ない(つまり森林限界が海岸線近くに降りてきているという過酷な環境)。

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この紫の花は礼文島特産のレブンソウ(マメ科)か。時期のせいか結局この花しか見れなかった。

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イチヤクソウの仲間かな。

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天気が良くなったので(風は強いが)、隣の島の利尻岳の美しい山容が望めた。

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ハタザオの仲間(アブラナ科)。ハタザオの仲間には何種類かあるようで、ちょっと同定が難しそう。

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ロックガーデンの多肉植物のような面白くかわいい植物群。ベンケイソウの仲間かな。

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星出氏おすすめのポイントで見た珍しい植物。キクバクワガタ(ゴマノハグサ科)。オオイヌノフグリなどに近い植物である。「ロックガーデン」に群落を作っていた。

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ツマトリソウ(サクラソウ科)。白い花びらの縁がほんのりピンクになっていて美しい。

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ミヤマオダマキ(キンポウゲ科)。レブンウスユキソウ(エーデルワイスの仲間)の群生地にて撮影。しかしこの花は礼文島のフェリーターミナルやホテルの近くの空き地にまで生えている花である。レブンウスユキソウは、残念ながら時期が早く見ることができなかった。

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プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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