スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

礼文島その4

利尻島の山頂近くにしか生えていない特産種リシリヒナゲシなのか? 山歩き1日目の最後、香深井近くの民家の庭先に多数生えていたヒナゲシ類。園芸種かも知れない。

20120611_5519.jpg

コウボウムギ(カヤツリグサ科)。礼文島の北部の船泊地区の宿の近くの海岸に自生していた。

20120611_5532.jpg

20120612_5540.jpg

この大きな花はエゾニュウ(セリ科)でしょうか。オオハナウドでしょうか。

20120612_5543.jpg

これは、宗谷岬付近でも生えていて、我々が勝手に「エゾニンジン」などと呼んでいた植物、シャク(セリ科)。

20120612_5544.jpg

この大きな花は山の上で見たもの。オオカサモチ(セリ科)だと思われる。

20120612_5559.jpg

20120612_5564.jpg

20120612_5569.jpg

久しぶりに観光バスを見た澄海岬(すかいみさき)の展望台から海を見下ろすと、こんなに美しい青だった。

20120612_5583.jpg

なかなか出会えなかったタカネナデシコ(ナデシコ科)。

20120612_5576.jpg

海岸が望める斜面の土が露出した場所にはこんな不思議な植物が...。ヒメイズイ(ユリ科)、アマドコロの仲間でしょうか。

20120612_5579.jpg

プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。