マレット、マレット、マレット!

そして、これまた去年と同様、初詣の後は浅草寺の近くのジャパンパーカッションセンター詣でへ。

今年は決して無駄遣いをしないと誓っていたのだが、SALEの文字に惹かれてまず購入したのがこれ。マイク・バルターのビブラフォン用マレット24R。ちょっとソフト過ぎたかな。でも22〜23が低音でキンキンするのが気になったので、これを試してみることにしました。銀色のミディアムハードの25Rはジャズ用でなかなかいい音なのだけど、他のより柄の長さが短いんだよね。これは本当に本当に残念な点です。

20130105_6476.jpg

やはりゲイリー・バートンのモデル(Vic Firth M25)かな、と試奏してみると、うん、これだって感じ。在庫が1ペアしかなかったので、それだけ購入。

20130105_6477.jpg

新品のVic Firth M25は、1年以上使い込んできたものに比べてかなりソフト過ぎる感じがします。すなわち、購入して1ヶ月以上したあたりが一番いい音、1年以上経つとハード過ぎる音がする、ということか。

下の写真は、上から15年前のバークリー留学時代のM25、1年以上前に日本で購入したM25、今回購入したM25である。叩き続けると毛糸が潰れたり擦り切れたりするからハードになるのだろう。ちなみにアメリカで購入したM25は柄が太すぎるくらい太い。これは手に負担が掛かるので、最近までM25は使っていなかった。

20130105_6478.jpg
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード