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ボストン8日目

 ボストン滞在8日目は晴れ。バックベイ・フェンの西側をボストン美術館まで歩きました。大きいカモ達の歓迎を受けながら、美術館に入るとすぐ右に楽器の部屋があり、オフィクレイドや古いバスクラリネット、怖〜い顔付きのテナー・トロンボーンなど、興味深い楽器が展示してあったので、ほとんど写真に収めました。

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Back Bay Fensにて。

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ボストン美術館に到着。日本ではあまり見ない大きいカモ達がいました。

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左がオフィクレイド。

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一番左がコントラバスーン。右上がアドルフ・サックス製作のアルト・サキソフォン。その左の蛇みたいのがバスクラリネット。

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左が怖〜い顔のテナー・トロンボーン。真ん中がセルパン。

 印象派の部屋は、留学中にも何度も訪れました。モネ、セザンヌ、ゴッホなどの名画が飾られた広い部屋の真ん中の椅子に座ってボーッとすると、その贅沢さゆえに幸せになれるのです。

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ゴッホの絵。

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セザンヌの静物画。

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カイユボットの絵。ボストン美術館というとこの絵を真っ先に思い浮かべます。

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2枚のモネの睡蓮。

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 やはりコンテンポラリーの作品を見ると、とても刺激的でインスピレーションが湧きます。

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 美術館を出て、シンフォニー・ホールの近くのレイバーンという楽器店に入りました。管楽器のリペアやレンタルがされているらしく、広い店の中は新旧の管楽器で溢れていました。管楽器のアクセサリーも多数あり、管楽器プレイヤーにとっては垂涎ものではないかと思います。

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こんな近代的で立派なビルを建てているなんて、わが母校はどんだけ儲かっているんだろう…。

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右のビルが建設中のバークリーのビル。プルデンシャルやシェラトンに負けていませんね〜。
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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