朝霧高原のキスミレ

富士山麓の朝霧高原へ、絶滅危惧種のキスミレを探しに出掛けました。道の駅・朝霧高原から東海道自然歩道を回るおよそ10キロの行程です。

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ミツバツツジ(ツツジ科)

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キクザキイチゲ(キンポウゲ科)

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林床のいたる所に咲いていた可憐な花・ニリンソウ(キンポウゲ科)

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突如として現れた大きな3枚の葉のエンレイソウ(ユリ科)

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美味しそうにワサワサと生えるハシリドコロ(ナス科)、猛毒植物です。

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緑色の小さな花を多数付ける、なかなか風情のある植物のルイヨウボタン(メギ科)

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キケマン(ケシ科)

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マルバスミレ(スミレ科)

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ミヤマカタバミ(カタバミ科)。好きな花ですが、天候のせいで花弁が開いていません。

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ナガバノスミレサイシン(スミレ科)。名前が〜スミレで終わらない珍しいスミレです。

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スギ林の端のタチツボスミレ(スミレ科)の見事な群落

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切れ込んだ葉が特徴のエイザンスミレ(スミレ科)

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朝霧の名前の通り、霧に包まれました

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そして、お目当てのキスミレ(スミレ科)。野焼きで維持されている原っぱに点々と咲いていました。阿蘇山の回りと富士山麓・愛知県・愛媛県の一部にしか咲いていない絶滅危惧種です。
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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