Vibraphoneソフトケース2作目

嬉しいことにプロのヴァイブ奏者・赤松敏弘さんからソフトケース製作のご依頼をいただきまして、また頑張って裁縫しました! ファスナーを使用していないので、普段しまう時や、運び終えた後にコンパクトになる点が評価されたようです。今回はマッサーM55用ではなく、M55GJハイブリッド用です。各パーツはだいたい同じような形状ですが、ペダルのパーツの形が結構違いました。

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本体用。ご要望によりフレームをつかむための窓を作成しました。見分けを付けるため、パイプ用と色を変えてあります。

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共鳴管派生音側。アーチ状の形はM55とほぼ同じです。

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共鳴管幹音側。こちらもほぼM55と同じ形。

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ペダル・パーツ用。M55と違い、両端が細いのと、真ん中のペダルが大きく、調整用ピンが飛び出ているのを考慮して、真ん中がかなりゆったりとなっています。
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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