Vibraphoneの鍵盤カバーの巻き方について

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新素材で試作したVibraphoneの鍵盤カバーですが、いろいろな巻き方が可能です。以下に試してみたのは、Vib奏者・赤松敏弘氏が紹介された巻き方です。

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床にこのようにセットして、

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この向きに鍵盤を置きます。

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高音側から巻き取ります。両側の余った部分を巻き込みながらうまく巻き取るのがコツ。

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最後にバックルを締めて完成!

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横から見ると、低音側の鍵盤が巻き込まれていないのが分かります。ここまで巻き込むためには、低音側をもう少し幅広くする必要があります。つまり細長い台形にするという考え方です。

しかし台形にすると、バックル側=低音側、と巻き方が限定されてしまうのが、少々気になるので、個人的には現在の長方形のままが良いかと思っています。いかがでしょうか。
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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