Vibraphoneの鍵盤カバーの試作品3

自動車の内装用の生地付きウレタン(3mm厚)で作成したヴィブラフォンの鍵盤カバーの試作品2を、さらに一回り大きく改良して、低音側の鍵盤もカバーを巻き込めるようにしました。

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試作品2と3を重ねてみるとこんな感じです。

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本体から取り外した鍵盤を置いて、

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余った部分を内側に巻き込みながらクルクル巻いていきます。

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左が試作品2、右が試作品3。右の形なら、バッグに入れずにそのまま持ち運べるでしょう。

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キャリーバッグに鍵盤を入れる方も多いと思いますが、自分はこれまでMusser M55用のファイバーケースを鍵盤ケースだけ使用してきました(本体用と共鳴管用は重いしかさばるのでとっくに粗大ごみで捨てました)。

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結構キツイけど、このように幹音と派生音の鍵盤がなんとか入りました。やはり無理に入れずに持ち運ぶやり方がBetterかも。

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ちなみに派生音側の鍵盤はこんな感じです(試作品2)。

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使わない時の形も重要です。2つの鍵盤カバーをたたむとこの大きさに。

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Musser M55付属の布の場合はこのように薄くなります。

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ちなみに、本体等のカバーはたたむとこの大きさに。下から本体用、共鳴管(幹音)用、共鳴管(派生音)用、ペダルパーツ用です。これらはいつも鍵盤用ファイバーケースに収まっています。
プロフィール

studiocranberry

Author:studiocranberry
神奈川県開成町在住
ミュージックエイト 作・編曲家
開成ジュニアアンサンブル 代表
気象予報士(No.4095)
www.studiocranberry.com

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